埼玉県毛呂山町の工務店は弓田工務店
ベタ基礎

耐震構造

地震に強い家にするために

地盤調査

いくら丈夫な家を建てても、それを支える地盤が弱ければ、家は傾いてしまいます。
弓田工務店では、建物の建築前に、法律で定められた所定の地盤調査をきちんと行います。
スウェーデン式サウンディング試験による調査の結果、地盤が弱いということが分かった場合には、 状況に応じて地盤改良を行ったり、地下の固い地盤に届くよう柱状のコンクリートを打設したりして、 建物をしっかりと支えることができるようにします。

地盤の改良には、それぞれの工法、施工面積に応じて相応の費用がかかります。
家づくりの資金計画に影響を及ぼす可能性があることですので、あらかじめその費用を見越した計画を立てるか、 建設予定地が更地であれば、事前に調査を実施して、必要性の有無を判断しておくことが大切です。

地盤調査
基礎

弓田工務店の木造建築の基礎は、立ち上がり部分だけでなく、 建築物底面全面を鉄筋コンクリートで施工するベタ基礎を採用しております。 ベタ基礎の仕様は、法律で定められた基準をクリアするだけではなく、 住宅保証機構の性能保証を受けられる施工基準で決められます。

しかも、外注ではなく自社施工で基礎を施工するので、しっかりとした品質管理ができるうえ、 住宅保証機構による検査も受けるので、決められた基準どおりの基礎工事を行うことができます。

ベタ基礎コンクリート打設 ベタ基礎配筋
接合部

構造計算どおりの性能を得るためには、部材と部材の接合部をしっかりと固定し、 地震の揺れなどで接合部が外れてしまう事がないようにする事が大切です。
弓田工務店では各接合部に以下の金物を使用、しっかりと固定し、所定の強度が出るようにしております。

基礎と土台の接合

木造建築物の基礎と土台とを固定するアンカーボルトには、 (財)日本住宅・木材技術センター規格品 L型 M12(太さ12mm)を使用し、埋め込み長さ250mm以上で施工しております。

また、地震や台風時に、柱が土台から抜けるのを防ぐために取り付けられる「ホールダウン金物」を固定するアンカーボルトには、 (財)日本住宅・木材技術センター規格品 L型 M16(太さ16mm)を使用し、埋め込み長さ360mm以上で施工しております。

筋交い接合

筋交い(すじかい)とは、建築物の耐震性を強化するため、柱と柱の間に斜めに入れる補強部材です。 斜めに一本入れる場合と、2本をクロスさせ、ちょうど大きな×印のように組むものがあります。 この筋交いの接合には、ハウスプラス住宅保証による品質性能試験済みの「2倍筋かい<リベロⅡ>」を使用しております。

2倍筋かい<リベロ
2倍筋かい<リベロⅡ>【ハウスプラス住宅保証性能試験適合品】

●外使い床合板有りの場合
  ハウスプラス住宅保証  性能試験  HP07-KTO25
  筋かい壁1mあたりの許容せん断耐力  3.52kN

●内使い床合板有りの場合
  ハウスプラス住宅保証  性能試験  HP07-KTO26
  筋かい壁1mあたりの許容せん断耐力  3.46kN

●外使い床合板無しの場合
  ハウスプラス住宅保証  性能試験  HP07-KTO27
  筋かい壁1mあたりの許容せん断耐力  3.64kN

●内使い床合板無しの場合
  ハウスプラス住宅保証  性能試験  HP07-KTO28
  筋かい壁1mあたりの許容せん断耐力  3.52kN

柱接合

柱と土台、柱と横架材の接合には、 (財)建材試験センター 品質性能試験報告書 受付第08A2927号 の承認を受けた「エーステンプレートⅢ-ZM」を使用しております。

エーステンプレートⅢ-ZM
エーステンプレートⅢ-ZM

●(財)建材試験センターによる耐力試験
  短期基準接合引張耐力(P0t)  7.4kN
  接合部倍率(N値)  1.3

表面は溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっきで処理されており、耐食性に優れています。

梁継手接合

梁などの横架材同士の接合には、(財)日本住宅・木材技術センターによる品質性能試験適合品の「巾広短冊金物 SD」を使用しております。

巾広短冊金物 SD
巾広短冊金物 SD

●(財)日本住宅・木材技術センター
  性能試験  依15-34
  短期基準耐力  7.7kN

「スーパーダイマR」を使用しており、耐食性に優れています。
※「スーパーダイマR」は、新日本製鐵株式会社の登録商標です。

弓田工務店

注文住宅についてのご相談から実際の工事、アフターケアまで安心いただけるように万全の体制で行います。
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